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第4回
飯塚市防災センター
新入生の皆さんは学校になれました?新社会人の皆さんはもうお得意様にバッチリ顔が売れた頃でしょうか?今回は飯塚市のニューフェイス「飯塚市防災センター」に行って来ました。

飯塚市防災センターは飯塚市芳雄町、合同庁舎やハローワーク等の並びにあります。堅苦しい名前にドキドキしながら訪問しましたが、茶色の建物に、真っ赤なドアがとってもかわいい所でした。ドアをくぐると真新しい匂い!光がたっぷり入るとっても素敵な建物です。

センターの1階は災害と遠賀川について学べる学習コーナー。2階は会議室や司令室の多目的ホールになっています。

1階の学習コーナーでは、防災用具の展示や、遠賀川の歴史が見られるシアター、川に関する本や災害に関するビデオを閲覧、と楽しみながら学べます!中でも一番興味をひかれたのが振動体験コーナー。震度3から震度7までの地震を段階的に体験したり、阪神淡路大震災や関東大震災の模擬体験が出来たりするのです。模擬体験は、震度が激しくなったり弱くなったり、机の上に置いていたペンもずれてどこかに行ってしまうほど!コーナーの本棚はからっぽだけれど、この地震が起きた時に自分の部屋にいたらどうだろう?道を歩いている時だったら?と考えさせられました。

それから。パソコンコーナーの遠賀川Q&Aも忘れちゃいけません。クイズの出来によって認定証がもらえるのです。遠賀川流域に住むものとしてはコレはもらっておかないとでしょう。

そんな楽しい防災センター。ところが一変、ここは緊急時には災害対策特別本部になるという二つの顔を持つ施設です。

筑豊地区の67万人の飲み水となり、農業用水となり、生活を支える遠賀川は筑後川に次ぐ大河です。穏やかに思われがちな遠賀川の歴史は洪水の歴史とも言われるくらいに数多くの水害を与えてきました。筑前国続風土記にものるほど古くから水害を引き起こしていたようです。黒田長政も、治水を行うため12キロメートルに及ぶ人工の川、堀川を築かせたと言います。平成に入ってからも、7年・11年・13年と床上浸水になるほどの水害がありました。覚えていますか?いざ!という時に慌てないためにも楽しく学んで、災害に備えましょう!

最後になりましたが、取材当日館内を案内してくだった内谷さんどうもありがとうございました。内谷さんは『郷土の華』という筑豊紹介のHPを作られているのだとか。皆さんも遊びにいってみてください。私達も、内谷さんに負けないようにHP作りがんばります!!

飯塚市防災センター
休館日・毎週月曜日、年末年始、祝日、毎月第3日曜日及びその前日の土曜日
開館時間 9:00〜17:00
駐車場 20台
お問合せ 0948-21-6102





防災体験コーナー。地震の体験ができます。震度7になると座っておくのも大変!



震度5でも、あまりの揺れにうまく写せませんでした。



防災グッズ揃っていますか?



DVDや図書で遠賀川と災害が学べます。



シアター。とっても映像がきれいです。首がちょっと疲れるけれど(笑)



屋上から見た遠賀川。屋上のカメラで川の様子がチェックされています。



工事中?かと思いきや堤防の緊急復旧を行うためのもの。



古くは舫い用の木として。また水害時にはこの木に掴まって助かった人も多いことから御神木とされています。




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